ルームランプLED化!プレートタイプのレビューとサイズの選び方

車関係
スポンサーリンク
応援お願いします!
PVアクセスランキング にほんブログ村

LED化計画の一環で、今回はルームランプをLED化していきます!

今回使用したLEDはこちらのプレートタイプです!

PHILIPS : 品番 12826HCRIX1

PHILIPSの130lm、6,500Kのプレートタイプですね♪

こんな人におすすめ!
  • ルームランプのLED化を検討している人
  • 自分の車に適したプレートタイプLEDのサイズ選びに困っている人

ルームランプのケースは電球のサイズよりも遥かに大きくて、空間を有効活用している気がしません!笑

簡単にこのスペースに適したプレートのサイズを調べる方法があるので、ぜひ試してほしいです。

目検で適当に選んで入らなかったらお金がもったいないので、ぜひ活用してください!

この記事では
  • ルームランプのLED化のレビュー
  • 適したプレートのサイズの簡単な調べ方

    を紹介します。

ルームランプのケースいっぱいいっぱいにLEDを詰め込んでいきましょう!

スポンサーリンク

【PHILIPS】130lm・6,500Kのプレートタイプ

今回使用したLEDの概要です。

メーカー品番明るさ(ルーメン)色温度(ケルビン)サイズ
PHILIPS12826HCRIX1130lm6,500K35×50(mm)

ナンバー灯を6,500KのLEDに変えたので、統一してルームランプも6,500Kを選びました。

こちらが内容物の全てです。

PHILIPSのLED製品は安心の3年保証です!これはいつも購入の決め手になります!

コネクターが3種類付属しており、T10,T10×31,G14に対応しています。

このように差し込むだけなので簡単ですよ♪

わかりにくいですが、純正のT10×31よりも少しだけ長いです。

測ってみると付属のコネクターは32mmあって1mmだけ長いんですが、取り付けには全く問題ありませんよ。

プレートの裏面全体が両面テープになっていますので、基本的には無加工でしっかりくっつけられますね。

プレートサイズの簡単な調べ方

こんな感じで、販売されているプレートタイプLEDのサイズに紙を切り出してみましょう!

あとはこれをルームランプケースにあてがって、このサイズが入るかどうか調べるだけです!

簡単かつ確実でしょう?

このルームランプは運転席頭上のフロント部分。

私の車(SJ系フォレスター)は、T10×31でした。

この場合はMサイズがかなりピッタリ!

右端のスイッチに干渉することもなく、専用設計かと思うレベル!笑

これは2列目シートの頭上のセンターランプです。

Lサイズがちょうど良さそうですね♪

こんな感じで実際のサイズを当てて適したサイズを調べてみましょう!

IPF,PIAA,PHILIPSのプレートサイズ一覧

メーカー品番ルーメンケルビンサイズ(mm)
IPF104R65lm7,000K15×26
IPF304R150lm7,000K30×36
PIAALEM10170lm7,500K17×25
PIAALEM10290lm7,500K27×27
PIAALEM10370lm6,000K17×25
PIAALEM10490lm6,000K27×27
PHILIPS12957ULWX160lm6,000K15×28
PHILIPS129576000X160lm6,000K15×28
PHILIPS12827HCRIX1150lm6,500K26×45
PHILIPS12826HCRIX1130lm6,500K35×50
PHILIPS12823HCRIX1100lm6,500K43×65

各メーカーの商品の全てをまとめたわけではありませんが、白~青白い色温度ではこの中から選ぶと良いでしょう!

取り付け

このルームランプは運転席頭上のフロント部分。

私の車(SJ系フォレスター)は、T10×31でした。

取り付け方は特に難しくもなく、純正T10×31を外してはめ込むだけですよ。

前述の通り、純正より1mm長いので取り付ける金具を少し押し広げるようにしてはめ込みます。

これで若干金具が広がるんですが、素手で元に戻せるので問題なしです♪

両面テープは接地する部分のみカッターで切り出しました。

接地しているのはプレートの右上1cm四方程度だけですが、グラつくこともなくしっかり固定できます!

必要に応じて別で少し厚みのある両面テープがあると、車種ごとに違うくぼみにフィットさせられると思います!

いざ点灯!

等間隔に綺麗に並んだLEDが美しいです….。笑

明るさは申し分なく、十分すぎです!

130lmは少し明るすぎるかもしれませんねぇ..。笑

カバーを付けて点灯です。

こうして見るとプレートがど真ん中に配置されていて綺麗ですよね!

ピッタリのサイズを選んだ結果と言えるでしょう!笑

この写真ではLEDの粒粒感が無いですが、肉眼では粒粒が見えます。

これは露出を下げて撮影したものです。

肉眼でのLEDの見え方はこんな感じで、明るさは先ほどの写真のような感じです!

純正ハロゲンとの比較

これは純正ハロゲンのルームランプ点灯時です。

まわりが明るい環境で撮ったので車内も明るく見えますが、ハロゲンランプ自体はかなり暗いです…。

これがプレートタイプLEDの点灯時。

白い光がカッコいいですよね!

色んなものがくっきりと見えます!

今回はお試しで1つしか買ってないのですが、今後は助手席側も同じLEDを付ける予定です。

センターのルームランプにはPHILIPSのLサイズを付けます!

まとめ

プレートタイプは照射方向が真下なので、光が無駄なく車室内を照らしてくれますね。

紙をプレートのサイズに切り出して、実際にケース内にあてがって調べることでベストのプレートサイズを割り出すことができるのをわかってもらえたと思います。

車種によってルームランプケースのサイズ・形は全然違うので、必須の作業と言えます。

私の場合は専用設計と思えるくらいピッタリでした!笑

ルームランプのLED化を検討している人にはおすすめの方法ですよ。

プレートタイプ以外にもLED選びの一助になるような記事もあります。

この記事にはT10やT10×31のLEDバルブの明るさ別・色温度別でまとめの表があります。

ぜひ参考にしてみてください!

ナンバー灯をLED化した時の記事はこちらです。