【意外なメリットも】ナンバー灯をLED化!簡単に高級感がアップ【PHILIPS 50lm 6,500K】

車関係
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以前からずっと興味を持っていたナンバー灯のLED化をしたので、記事にまとめてみました!

ナンバー灯のLED化では、ただ光が電球色から白色に変わるだけだと思っていませんか?

LED化で得られるのはそれだけではないんです!

ナンバー灯のLED化で得られる最大のメリットは、「満足感」です!笑

ぱっと見でわかるカッコよさにはかなりの満足感を覚えますよ!

もちろん他にも実用的な面でメリットはありますが、この満足感には代えがたいものがあります♪

今回はナンバー灯のLED化でのメリットはもちろん、特にLEDバルブの選び方や注意点も紹介していきます!

車種によっては取り付けできなかったり過剰な明るさでかえってカッコ悪くなるかもしれませんので、選ぶ際に参考にしてもらえると思います。

ナンバー灯LEDの選び方・注意点
  • 明るさ(ルーメン)を基準に候補を絞る。
  • 色温度(ケルビン)を目安に好みの光の色味を選ぶ。
  • バルブの長さに注意して、自分の車に取り付けられるかを確認する。

大きく分けて以上の3点について解説していきます!

PHILIPSの50lm・6,500KのLEDバルブ

今回使用したLEDバルブは写真で黄色く囲っている方。

130lmの方は車種によって取り付けられないパターンの例で登場します…。

  • メーカー:PHILIPS
  • 品番:127996500KX2
  • 口金:T10
  • 明るさ(ルーメン):50lm
  • 色温度(ケルビン):6,500K

LEDバルブを選ぶ前に、まず始めにバルブの形状(口金)を調べることから始めましょう!

ナンバー灯に関しては、おそらくほとんどの車種でT10バルブが使われていると思います。

自分の車のナンバー灯の口金を調べるには実際に見て確認するか、バルブメーカーのホームページで適合表を見ることですね。

適合表を確認できるページ

IPFバルブ適合表(IPFの公式HP)

BULB(ハロゲン&白熱球)/HID/LED適用表(PIAAの公式HP)

口金を確認したら、あとは明るさ(ルーメン)と色温度を決めるだけです!

好みに合わせて選んでいきましょう♪

明るさ(ルーメン)の目安

ナンバー灯に関しては飛び切り明るい光は必要ありません。

暗すぎるとLED化した意味がわからなくなりますし、明るすぎると過剰なカスタム感が出てしまいます。

それを踏まえた上で、ナンバー灯の明るさ(ルーメン)の目安は

50lm ~ 100lmが適していると思います!

今回私が選んだLEDバルブは50lmですが、実際に装着して「ちょうど良いな!」と思っています。

感覚的にはハロゲンバルブの電球色の明るさのまま白い光になった。か、若干明るくなったという印象ですね。

これが100lm以上だと明るすぎて悪目立ちするんじゃないかなと思います。

また、車種によってバルブの付き方が違うので、光の照らし方も変わってきます。

なので50lm~100lmと幅を持たせていますが、100lmくらいだったら驚くほど明るすぎることはないので大丈夫でしょう!

色温度(ケルビン)の目安

色温度によって光の色味が変わってきます。

色温度は完全に好みの問題ですが、選び方の目安はあります。

T10バルブで50lm~100lmのバルブだと、ほとんど6,000~6,600Kの間しかありません。

6,000Kに近いほど真っ白な光、6,500や6,600Kあたりになると青白い光になります。

この範囲でしたら好みで選んでいきましょう!

私は青白い光が好みなので、6,500Kのバルブにしました。

結果、満足のいく青白さだと思っています♪

明るさ(ルーメン)と色温度(ケルビン)ごとにLEDバルブをまとめてある記事があります!

この記事を見ればバルブ選びで候補を絞り込めると思うのでぜひ読んでみてください。

口金が合っていても取り付けられないパターン

バルブ選びでの注意点としては、バルブ自体の長さに注意することです。

左が純正のハロゲンバルブ、真ん中が今回私がナンバー灯に使用した50lmのバルブ、右が取り付けられなかった130lmのバルブです。

この写真の通り、バルブの長さがそれぞれ違っていますね。

純正のバルブより大きければ、取り付け位置の形状次第では付けられない可能性があるということです。

これが取り付けられなかった原因の写真です。

バルブが長くて透明のカバーに当たってしまい、固定もできずしっかりとはめることができませんでした…。

しかしこちらはしっかりと収まっています。

私の車(SJ系フォレスター)の場合は26~27mm程度が限界かなぁといったところです。

適合表で確認してもこのようなことがあるので、買う前に自分の車のナンバー灯取り付け位置をしっかりチェックするようにしてください!

PIAAだとホームページ内でバルブごとのサイズを表示してくれていますが、その他で候補のバルブのサイズがわからなかったらメーカーに問い合わせをすると間違いがなくなりますよ!

IPFもPHILIPSもホームページからメールで問い合わせできますし、バルブのサイズももちろんおしえてくれます!

返事も比較的早いので億劫にならず問い合わせてみましょう!

ポジションランプ用をライセンスバルブに使う?

今回買ったLEDバルブは箱にも書いてあるようにポジションランプ用なんです。

ポジションランプ用を他の場所に使って良いのか?と思うかもしれませんが、全く問題ありません。

バルブの形状が合っていればちゃんと点灯しますよ。

また、ポジションランプは夜間の走行中は常時点灯していますよね?

ナンバー灯も同じく夜間は常時点灯します。

同じ使われ方をしているのでポジションランプ用をナンバー灯で使って、耐久性が落ちる等の問題は起こりえないということです!

ルームランプやカーテシランプはさらに点灯頻度が低いのでLEDバルブにかかる負担はさらに少ないので、こちらも問題ありません。

ポジションランプ用であっても形状さえ合っていれば別の場所に使っても大丈夫ですよ♪

純正ハロゲンバルブとの比較!

再度書きますが、私が取り付けたLEDバルブは50lm・6,500Kです!

こちらがLED化したナンバー灯の光です!

白い光がカッコいい!笑

ちなみに、カメラの関係上?光が真っ白く見えますが、実際はもう少し青っぽさが入っています!

こちらは純正のハロゲンバルブですね。電球色がなんとなく野暮ったい…。

照射範囲はどちらも同じ程度で、本当に光の色が変わっただけな感じ!

別のアングルからLEDバルブ!

こうしてみると地面やフェンスが照らされていて確実に明るくなっていますね。笑

電球色だと暗く感じます。

50lmでも十分だとわかりますね!

意外だったメリットは、後退時のバックカメラの映像が明るくなったことでした!

これは実用性が上がって良かったポイントです!

写真ではわかりにくいですが、実際に見ると明らかに明るくなっていますよ!

これは左右でLEDバルブと純正ハロゲンバルブを同時に点灯させた写真。

これで見るとLEDバルブが青白く見えると思いますが、実際の見え方はこの写真が近いです♪

このアングルの写真でわかりますが、異様に明るすぎることはなく、後続車に迷惑をかけるようなことはないですね!

まとめ

結果から言うとナンバー灯のLED化は大満足!

明るさもちょうど良く、光の色も好み青白さでした!

明るさ(ルーメン)と色温度(ケルビン)の目安
  • 暗くもなく明るすぎないのは50lm~100lm程度
  • 白い光が好みなら6,000Kくらい、青白くしたいなら6,500Kくらい

これがナンバー灯選びのポイントです!

あとは必ずバルブの長さをチェックすること!

純正ハロゲンバルブより長すぎると、ナンバー灯の取り付け位置の形状次第では取り付けできません!

この点は注意してくださいね!

LEDバルブの明るさは、光の拡散のしかたによっても多少見え方が変わってくるはずです。

ほとんどのT10バルブは高拡散タイプだと思いますが、ナンバー灯としては高拡散タイプが適しています。

あと、ナンバー灯は奥まった位置に取り付けられるので光源が直接後続車のドライバーに見えることはないです。

なので、爆光のハイルーメンでも迷惑をかけるようなことはなかなかないと思いますが、明るすぎるとすごくヤンチャ感が出ます。笑

その点は頭に入れておいた方が良いですね!

別の記事でIPF,PIAA,PHILIPSの有名メーカー3社のLEDバルブをルーメンやケルビンごとに分類してまとめています。

この記事内の表を見ればある程度は候補を絞り込めるのでおすすめです!