【2020.1月】 SPYD,HDV,BND やっと米国ETF買いました

米国株
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このブログで米国ETFを中心に資産運用をすると言い始めて早2か月弱。

ようやくETFを買いました。笑

元々NISAを利用していた証券会社では外国株の取り扱いが無かったので、11月の後半に非課税口座廃止届出書を提出し、返送をもらうまで1か月弱もかかりました。

そして楽天証券で新しくNISA口座の開設手続きをしてましたが、こちらも3週間ほどかかり、2020年1月の終わりになってやっと買い付けることができました。

NISAで米国株・ETFを買うと手数料が後にキャッシュバックされるということで、実質手数料無料となります。

そのため、どうしてもNISA口座で買い付けたかったのです。

2019年の後半から現在まで、あっという間に株価が上昇していき、上がる前に早く買いたい早く買いたいと思っていたので、やっと買えてよかったです。

このブログでは買い付けた時、各月末のポートフォリオの状況などを報告していきます。

かなりの少額で弱小ブログですが、年月を経るごとに成長していく資産とブログをご覧いただき、勇気を与えられるような存在になりたいです。

(※NISAで買うと手数料はキャッシュバックされるので実質手数料無料ですが、保有銘柄の計算上では手数料込の取得単価を使います。仮に売却した場合には手数料込の取得単価からキャピタルゲインを出して税金の算出がされるからです。)

銘柄・購入額

今回はSPYD,HDV,BNDの3銘柄を購入しました。

高配当株式ETFを中心に運用しますので、今回はSPYDとHDVをチョイス。

ポートフォリオ内の比率を、株式:債券=50:50~75:25にするためにBNDも買い付けました。

3銘柄で1,131.17ドル、日本円でおよそ12.5万円ほどです。

これでNISAの枠の約10%程度を使ったことになります。

今回は各銘柄でおよそ同額ずつ買いました。

ちなみにこの記事での評価額等は執筆している1月25日時点の株価を使って計算しています。

SPYD

SPYDは10株で、購入額は約400ドル分です。

39.63ドルで約定し、手数料込みの取得単価は39.825ドル。

直近12ヶ月の配当合計額が1株当たり1.74ドルなので、10株保有で年間17.4ドルほど生み出す予定です。

かなり少額でかわいいもんですが、今後も保有株数を増やして立派なインカムゲインを生みだすマシーンに育てていきます。

SPYDは4%を超える配当利回りで、私のポートフォリオのインカムゲインを牽引していく存在として位置付けています。

HDV

HDVは4株で、購入額は約400ドル分です。

97.83ドルで約定し、手数料込みの取得単価は98.3125ドル。

SPYDと同額程度に合わせるため、4株の購入にしました。

直近12ヶ月の配当合計額が1株当たり3.20ドルなので、4株保有で年間12.8ドルほど生み出す予定です。

HDVには増配にも期待しており、この建玉が数年後にはもっとインカムを生み出してくれると信じています。

BND

BNDは4株で、購入額は約340ドル分です。

84.50ドルで約定し、手数料込みの取得単価は84.9175ドル。

BNDは配当狙いというよりは、ディフェンシブ銘柄としての購入です。

とは言いながらも配当利回りは2.7%程度あり、インカムに関して足を引っ張るような存在ではないと思っています。

債券ものETFとしてポートフォリオの暴落耐性を付ける目的が一番の理由ですが。

 

初めて米国ETFを買った感想・今後

今まで日本株やFXの取り引きをしている時は買った直後に株価が下落したりするとイライラしたりと精神衛生上よろしくないと感じることが多かったのですが、米国ETFではそんな気が全くしません。

はなから長期保有のつもりで、すぐに売るつもりがないからですね。

むしろ下落してくれたら今後買い増す時に安く買えるからラッキーくらいに思ってます。

しかし、アメリカの経済状況を占う意味では継続して上昇していくのが望ましいはずですから、下落してラッキーで済ましてはいけないとも思いました。

いずれにせよ、上昇しても下落してもどちらでも構わないよ!というスタンスでいるので、金融商品を保有している際のストレスが無いのが気持ち良いです。

そして今後の運用ですが、まだまだ組み込みたい銘柄がたくさんあります。

数銘柄あげるとすると、VYM,PFF,DVYなどです。

複数のETFを持つことでリスク分散し、各銘柄の成長を楽しみに運用していきたいです。

 

今回購入した銘柄の記事は以下です。

ぜひご覧になってください。